ブログ & ニュース

②「一本の糸から商品へと 」と「鶴の恩返し」 糸を巻く工程です。

クリルスタンド690本もの糸が一斉に巻かれます。

糸巻き装置(整経機と言います)
すごいスピードで巻かれます。

気の遠くなる作業です。
最大約16,000.本の糸を一日掛で入れていきます。

 

いろんな条件にもよりますが690本の糸を一斉に一つのビーム
に巻きつけます。
一つ一つ人の手で行う大変な作業です。
5kgもの重さの糸を人の手でクリルスタンドに仕掛けます。
このらの糸はパワーネット組織(パシオなど)、サテン組織(変則ですがノーブリー)などの組織で編まれます。
安定感のあるパワーネット組織、光沢感のあるサテン組織、最近では縦横に伸びる組織が補正下着の生地として採用されています。